決まった保険料を決まった期間支払、決まった期間で受け取る保険です。
保険料も支払い期間も受取額、受取期間も契約にとって異なります。
比較検討するのもこの情報から行うとわかりやすいです。
条件を合わせて比較すると良いです。
貯金と違い、払込期間中に解約すると元本を割ることはありますので、長期間継続できることが前提になります。
受け取りの税金は年金では雑所得になり、一時金では一時所得です。
他の金融商品に比べて有利です。
各保険会社の商品それぞれの利息は違いますので返礼率に大きな違いがあり、加入した年月日、年齢でも条件は違ってきます。
保険料1万40歳加入、60歳から受け取りと条件を同じにして、各社各商品比較するとわかりやすいです。
支払は自由設定。
個人年金についてのみお答えしましたが、年金に出来る保険の種類は他にも終身保険、養老保険などもあり、その方が利息も多く付く場合もあります。
240万円の支払いで銀行の財形でしたら利息は3万円程度、保険なら円建て固定で120%付くものはたくさんあります。
長期で考えドル建て、豪ドル建てなどで200%程度の利息が付くものもあります。
個人年金の場合40歳では最低の積立金はもう少し高いかもしれませんが、これも商品次第です。
ご相談はお近くの保険会社もしくは保険代理店まで足を運ぶとより理解しやすいかと思います。
保険の管理はみなさんどのようにしているのでしょうか?
ファイルにまとめたり、保険会社からもらった証券ホルダーに入れっぱなしであったり、そのまま机のキャビネットにしまいこんだりしているケースが多いですね。
保険を使う機会は一生涯で何度もあるわけではございません。
ですから、なおさら分かるところに整理して保管する必要があります。
いざ必要となった時にどこにあるかわからない、変更手続きを行うにあたって保険証券が見つからない等・・・
そのようなことのないように一つにまとめ、整理し、どのような保障があるのかを一目でわかる証券ホルダーが必要となってきます。
当社ではそのような困ったことのないようにアドバイスをしております。
現在のご加入の保険が管理しやすいように、かつ、いざという時に役に立つ代理店を目指しております。
ぜひご利用してみて下さい。
保育園を経営していますが、ノロウィルスに園児が感染した場合に対応できる保険はありますか?
保育園の場合、お預かりする園児の方々に、安全管理のミスによりおケガをさせたりした場合の賠償責任保険をご加入かと思われます。
ノロウィルスであっても、感染経路や感染に至る経緯で園側の安全管理のミスがあった場合には、その保険が対象となる可能性があります。
ただし、感染経路が明確でない場合や、園側にミスがなかった場合は、保険の対象とはなりません。
また、給食などを提供している保育園で、その給食を介して園児に感染が認められた場合は、生産物賠償責任保険の契約があれば、対応可能と思われます。
これらの保険は、全国私立保育園連盟などを介して比較的安い保険料で案内されていますので、現在の加入内容などをご確認のうえ、万が一契約がない場合は加入をお勧めします。
個人年金保険の加入を検討していますが、以前FPの方から
「保険と貯蓄は分けて考えた方がいい」と言われました。
考えられる理由として何があるのでしょうか?
一般的な貯蓄は必要な時に元本割れすることなくいつでも引き出せます。
個人年金保険や養老保険等の貯蓄性の保険は、加入から何年か経たなければ、元本割れで戻ってきます。
年数は保険会社や保険のタイプによって様々です。
ですから分けて考えた方がいいのです。
万が一の時に元本割れで戻ってきても嬉しくはないですよね。
また、貯蓄性の保険の場合、一括受取をすると一時所得として税金がとられることがあります。
個人年金保険を年金形式で受け取るのならまた別ですが。
そういう意味で同じ貯蓄でも分けた方がいいと思います。
個人年金保険は一定の条件を満たせば控除の対象にもなるので、無理のない範囲で加入することはおススメします。
いろんな保険会社がいろんなタイプの個人年金保険を出していますから、よく吟味なさってください。
どれがいい、悪いではなく、自分に合ったものを選ぶことをお勧めしております。
月に1万でもそれが何十年となると慎重に選ばなければいけません。
ご加入の保険会社もしくは保険代理店までご相談することをお勧めします。
企業の債務保証にはどんな保険がいいですか?
法人が契約する生命保険の中でも重要なものの一つとして借入に対する債務保証があります。
これには、定期保険と呼ばれる一定期間の死亡保障を提供する保険が一般的でした。
しかし、最近は収入保障保険と呼ばれる保険が注目されています。
収入保障保険とは、保険金を一括で支払う従来の定期保険とは異なり、保険金を毎月分割で受け取る事が出来る保険です。
一般的に定期保険と比べて保険料が低いため、合理的な設計ができる事が喜ばれているようです。
卒業旅行で海外を予定していますが、海外旅行傷害保険はどの程度のものを契約すればよいですか?
意外に難しいですね。
まず、海外での邦人の被害統計というものが外務省から発表されています。
2010年(平成22年)海外邦人援護統計の公表
これによると、外務省がかかわった事件で海外での邦人が最も多く巻き込まれているのが窃盗被害。
また、ある保険会社の保険金の支払い実績の中でもっとも大きな割合を占めるのは、治療・救援費用との事です。
ところで、海外旅行保険はいくつかの保障がパッケージになっている事が多いようです。
主なものは以下の通り。
●死亡・後遺障害
●治療・救援費用
●個人賠償責任保障
●携行品の損害
まず、死亡・後遺障害については、日本国内で契約されている生命保険や、傷害保険は海外の死亡でも補償の対象となります。
そういう意味では、プラスアルファの要素です。
とはいえ、この死亡・後遺障害の額を超えて治療・救援費用を契約する事ができないので、治療・救援費用がいくら必要かを考えるべきでしょう。
治療・救援費用は、想定する疾患にもよりますが、2週間ほどの入院で500~600万円の費用は必要となります。
そこに、ご家族が身の回りの世話に来たりする費用を加算すると、1,000万円では少し心もとない部分があります。
重病の患者を、日本にチャーター便で輸送するとなると、2,000万円を超すことも珍しくないようです。
そう考えると、3,000万円程度の保障は考えたいところですが、近年保険会社は保険金額の制限を定めているケースもあるので、可能な範囲で高額にしておきたいものです。
個人賠償責任保険は、第三者の財物や、体に障害を負わせた場合の賠償に備える保険ですが、基本的には限度額を1億円と設定しているものが多いようです。
携行品の損害は、持ち物の盗難などに備える保険ですが、発生頻度は非常に高い一方で、この費用は持っている金額以上の保障は受けられないものですから、所持品の額に応じて検討されるのがよいでしょう。
現金などは、この保険の対象にならない事が多いので注意が必要です。
基本的に、何かの被害があって、最大の損害額がいくらになるかがわかり、その程度なら自己負担できるもの(例えば携行品損害)等は、ある程度自由に決めても大丈夫かと思いますが、天井なく大きな額を負担する可能性のあるリスクについては手厚くできるとあんしんかと思われます
収入保障保険を選ぶポイントを教えて下さい。
収入保障保険とはご家族の生活費を保障するために、毎月年金方式で受け取れる生命保険のことを言います。
ご家族を支えるご主人に万が一のことがあった場合、まず公的保障である遺族年金が受け取れます。
その遺族年金でカバーしきれない生活費を保障するのが、収入保障保険というわけです。
例えば、万が一の際の毎月の必要生活費を30万円、遺族年金受給額を15万円とすると、
必要資金30万円-遺族年金15万円=必要保障額15万円
になります。
あとはお子様の年齢、奥様の年齢を考慮して保障期間を決めることになります。
最近では各社とも収入保障保険を販売していますが、特に重視していただきたいのは次の3つ。
1.保険料払込免除特約が付帯できるかどうか
所定の高度障害状態になった場合の保険料免除は各社共通ですが、このほか三大疾病や要介護状態になった場合も保険料免除する保険会社があります。
必ずチェックしましょう。
2.健康状態による保険料割引があるか
収入保障保険は定期保険の新種ですが基本的には掛け捨てです。
ご自身の健康状態によって保険料割引適用が受けられる保険会社がありますので、必ずチェックしましょう。
3.保険金の受取方法を選べるか
基本は毎月受取ですが、一時金として受け取ったり、一分受取る時期を据え置くことが出来る保険会社ああります。
様々な場面を想定して出来るだけ受取方法の選べる保険会社を選択しましょう。
新入社員が会社の社有車で上司をはねてしまいました。自動車保険は対象になりますか?
会社が被保険者となる自動車保険で、会社の業務に従事中の他の使用人が自動車で怪我をさせられた場合、自動車の対人賠償保険は対象外となります。
そういった場合に備えるには、使用者賠償責任保険(労災上乗せ保険にセットされることが多いようです)等が必要です。
高齢の両親が契約している保険の内容を把握したいのですが方法はありますか?
残念ながら、お子様が親御さんの保険の内容について、保険会社のカスタマーサービスなどで問い合わせをしても回答を拒まれるケースが多いのではないかと思います。
個人情報保護法により、契約者以外への情報開示が阻まれているからです。
もし、親御さんが長年お付き合いのある保険代理店で保険契約を任されている場合は、ご本人ご同席のもと対面で、保険の内容について説明を受けるとよいかもしれません。
契約者ご本人様の承諾が得られれば、説明を拒まれることはないかと思います。
カスタマーセンターは、お客様を直接知っているわけでもなく、電話のみでの対応となるためどうしても形式的な対応となることは仕方ありません。
代理店の場合個別の事情に配慮した対応が可能となることがありますので、遠慮なくおっしゃっていただけばよいかと思います。
親御さんが保険の内容を管理できない状況であれば、その機会に信頼できる窓口に一本化することができれば、質問をいただいたお子様の管理の手間も省けるかもしれません。
お子様のトラブルは日常的に起こってしまいます。
そんな時に補償できる保険があります。
個人賠償責任保険と受託賠償責任保険があります。
・個人賠償責任保険
友達を怪我させてしまった。
誤って隣家の窓ガラスを割ってしまった。
遊んでいる時に友達のおもちゃを壊してしまった。
デパートで展示品を壊してしまった。。。
日常生活で起こってしまう偶然な事故に対して、法律上の損害賠償責任を負った場合の損害を補償します。
・受託賠償責任保険
借りてきたゲームを壊してしまった。
親が会社から持って帰ってきたものを失くしてしまった。。。
他人から預かった物、レンタル品(通貨・貴金属・自動車保険等は除きます)について保管・管理している間に損壊・紛失して、持ち主に対して法律上の損害賠償責任を負った場合の損害を補償します。
注意点としては、ほとんどの保険会社が単品では扱っておらず、何かの保険の特約として加入する事が出来ます。
また、免責となる物もあります。
現在ご加入の保険がございましたら確認してみてください。
合わせて、保険金額も様々です。無制限で加入できる保険会社もあります。
加入する場合は示談交渉が付いているかも、忘れずに確認してください。
詳しくはご加入の保険会社もしくはお近くの損害保険代理店に問い合わせてみてください。
スノーボードの保険ってどこで入ればいいんですか?
ワンシーズンだけ入りたいんですが・・・
損害保険の分野になるので、損害保険代理店で契約できます。
スキー場によってはリフト券に保険が付いているところもあります。
その場合はゲレンデ内でのケガを保障してあることが多いです。
よく行かれるスキー場があるなら調べてみて下さい。
スノーボードに行く回数が多いなら、年単位の保険の方が保険料は安いでしょう。
あとはご加入している傷害保険・賠償責任保険で保障できる範囲もあるので、ご加入の保険代理店に問い合わせてみて下さい。
海外に行くのですが海外旅行保険に入ったほうがいいですか?
これから海外旅行が増えてきますね。
円高の影響もあり国内旅行より海外旅行と考えている方が増えてきています。
卒業旅行、大型連休などなど・・・
そんな時、海外旅行保険をお勧めしております。
クレジットカードにも多少なりと保障は付いておりますが足りない可能性があります。
特にアメリカにご旅行を考えられている方は医療関係の保障を再度確認しておいてください。
日本では当たり前のように健康保険制度がありますがアメリカにはありません。
従ってちょっとした手術でも多額の請求が来る可能性があります。
たとえば、検査入院一泊50万円、盲腸の手術で2500万円の請求が来たりなど。
自動車保険、火災保険、傷害保険など現在ご加入の損害保険がございましたらご加入の損害保険会社に一度ご相談をお勧めします。
個人賠償責任保険とは、個人やその家族が誤って他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりした場合に、損害賠償金や弁護士費用等を補償する保険です。
・自分の子供が誤って他人にケガをさせた
・他人の家の窓ガラスを割った
・飼い犬が他人にかみついてケガを負わせた
・家の塀が倒れ隣家や通行人に損害を与えた
個人賠償責任保険では、通常、被保険者を1名記名するとその配偶者、同一生計にある同居の親族や別居の未婚の子どもなど家族全員が被保険者となります。
自転車事故による賠償責任に対して補償される契約もあります。
個人賠償責任保険は、火災保険や傷害保険などの特約として契約できる場合もあります。
医療事情や賠償水準などが日本と大きく異なる海外での事故のためには、十分な補償を用意する必要があります。各損害保険会社では、おすすめプランを設定して海外旅行傷害保険を販売していますが、要望にあったプランも作成しますので、どのような補償が必要かを十分検討して、自分にあった保険に加入するよう心がけてください。
海外で病気やケガをして、病院で診察や治療を受けた場合には、高額な治療費などをいったん全額自己負担しなければなりません。そこで、損害保険会社によっては、現金の支払いなしで病院の治療を受けられるサービスを実施している会社もあります。このほかにも、各損害保険会社で様々な付帯サービスを行っていますので、サービス内容に着目して保険に加入するのも選択肢の一つです。
海外旅行傷害保険に加入しなくても、クレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されているので安心だと思われている方も多いようです。しかし、クレジットカードに付帯されているものは補償額が少額な場合もあるため、自分に見合った補償額であるかを確認し、足りないようであれば、別途、海外旅行傷害保険に加入することが大切です。
海外旅行傷害保険では、旅行を目的として自宅を出発したときから補償されるため、出発前に加入しておくと安心です。なお、出発前に加入し忘れた場合でも、空港によっては保険加入のカウンターなどが設置されているところがありますので、そこで加入することも可能です。
海外旅行傷害保険では、通常、次のような場合には、保険金が支払われません。
●故意による身体障害
●自殺・犯罪・闘争行為による身体障害
●刑の執行によって被った身体障害
●頸部症候群(むちうち症)・腰痛で他覚症状のないもの
●戦争・外国の武力行使・革命・内乱・暴動による身体障害
●核燃料物質・核燃料物質によって汚染されたものの放射性などによる事故で被った身体障害
●無資格運転・酒酔い運転中のケガ
●麻薬・大麻・あへん・覚せい剤・シンナーなどを使用した運転中のケガ
●脳疾患・心神喪失によるケガ
●保険金を支払うべきケガに起因する疾病
●妊娠・出産・早産・流産に起因する疾病
●歯科疾病
●旅行開始前または旅行終了後72時間経過後に発病した疾病
海外旅行傷害保険では、山岳登はん(ピッケル等の登山用具を使用するもの)を行っている間に発病した高山病の治療を要した場合で、あらかじめ割増保険料を支払っていないときは、保険金が削減されます。
海外旅行中に負ったケガのほか、特約により疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用などが補償される保険です。「海外旅行保険」という名称で販売している保険会社もあります。
海外旅行傷害保険は実際に必要な治療にかかった費用が保険金として支払われます。
海外旅行傷害保険の保険期間は、旅行を目的として住居を出発してから旅行を終えて住居に帰着するまでとなっています。また、保険期間を長くすることにより、留学や駐在などを目的とした海外滞在の場合でも契約することができます。
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福岡県太宰府市水城2丁目5-25-2F
営業時間 10:00~18:00
西鉄下大利駅またはJR水城駅までお迎えにまいります。
福岡方面大宰府インター入口手前約200メートルのところにある白い建物が目印です。
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