もし、事故が起こった場合はどのようにすればいいですか?
もしも事故が起こった場合は、まず落ち着いてください。
と、言われても普段経験しないことが起こっているので難しいと思います。
そんな時は周りを見渡して、客観的に事故の状況を一通り判断しましょう。
1.安全確保
事故の場合は、けが人の救護や事故車の安全な場所への移動等、安全確保を行います。
二次災害等が出ないようにするためです。
2.事故の状況を伝える
消防・救急・警察へ事故現場の住所や状況、ケガの状態等を慌てずしっかり伝えましょう。
☆いつ?
☆どこで?
☆どのような事故?
☆ケガの状態は?
3.保険会社へ連絡
その後に保険会社へ連絡をお願いします。
このような流れで対応していただけたら大丈夫です。
実際の事故が起こる前に携帯にご加入の保険代理店、もしくは事故受付センターのフリーダイヤルを登録しておくと安心ですね。
自動車事故で相手が悪い事故で相手が無保険車の場合どうすれば?
自動車事故で相手が悪い事故なのですが、相手が無保険の場合で、相手に自車の修理代金の請求をしてもなかなか支払ってもらえない!
そのような時でも、ご自分が加入している保険の内容に車両保険がついているのであれば、保険会社に保険金の請求ができます。
そのかわり、ご自身の過失がまったくない場合は保険会社が間に入って交渉ができないところがあります。
その際は弁護士費用等の特約に加入しておくと安心です。
自動車保険って万が一の為の、補償をするものですから、普段から内容等をしっかりと理解しておきたいものです。
火災保険についている電気的機械的事故とは何でしょうか?
どのような場合に補償されるのでしょうか?
「建物に付属した機械設備に生じた偶然な外来の事故に直接起因しない電気的事故または機械的事故による損害を補償する」とあります。
基本的には火災保険の普通保険約款では補償対象とならない部分を保障してくれる特約になっています。
たとえば、空調設備や電気設備、今話題となっている太陽光発電設備などの偶然な外来事故に直接関係ない損害を補償してくれます。
自然摩耗や劣化は対象外となります。
ただ、損害の中にも突発的な損害もあるわけで、そう言うものが補償対象になります。
(回路がショートしたなど。)
ご自宅にある空調設備、電機設備、太陽光発電設備等を確認の上、担当していただいてる損害保険会社または保険代理店にご相談下さいませ。
損害保険と生命保険の違いを教えてください。
万が一の事が起こった場合に、被害の一部、または全部を補償するという点において、「損害保険」と「生命保険」は同じ目的を持っています。
ひとくくりに「保険」と言われる場合もあります。
損害保険は、偶然の事故や災害によって生じた損害に対して、保険金を受け取ることができる保険です。
つまり、事故や災害によって亡くなった場合には、保険金を受け取ることができますが、病気で亡くなった場合には、保険金を受け取ることができません。
生命保険との大きな違いとして、「実損払い」という取り決めがあります。
これは、実際に必要となる金額のみしか、被保険者は受け取れない事です。
仮に、自動車保険で1000万円の契約をしていたとしても、実際の事故の損害が500万円であれば、受け取る金額は500万円となります。
生命保険は、人が亡くなった時に、保険金を受け取ることができる保険です。
つまり、事故や災害によって亡くなった場合、病気によって亡くなった場合など、死亡原因に関わらず、一定の保険金を受け取ることができます。
生命保険では、損害保険のように「実損払い」が規定されていません。
支払いの条件さえ満たしていれば、契約したとおりの保険金を受け取ることができます。
損害保険契約は、クーリング・オフすることができます。ただし、保険期間が1年を超える契約に限ります。
保険契約者は、保険契約の申込みをした日、またはクーリング・オフの説明書を受け取った日のいずれか遅い日から起算して8日以内に、書面(郵送)で、その契約の申込みを撤回または解除することができます。ただし、損害保険代理店では、クーリング・オフの申し出を受け付けることはできないので、損害保険会社に郵送することになります。
クーリング・オフした場合、既に払い込んだ保険料は、その全額が返還されます。ただし、保険の責任開始後にクーリング・オフした場合には、日割りで計算した保険料を控除した残額が返還されます。
○自賠責保険等の強制保険契約
○損害保険会社または損害保険代理店の営業所、事務所等で申込みをした保険契約
○通信販売特約により申し込まれた保険契約
○更改契約(継続契約)
○法人など締結した保険契約
団体契約とは職場など、一定人数以上の集団であり、かつ、損害保険会社の定める基準に適合する団体については、その団体が保険契約者となる契約です。団体契約のメリットとしては、加入人数に応じた団体割引の適用や保険料の払込み猶予などがあります。
団体契約の場合は、保険証券が保険契約者となった団体に1通のみしか発行されません。保険会社では保険証券に代わるものとして保険加入証を作成し、保険契約者である団体を通じて加入者に配付することもあります。
団体契約に似ている契約に団体扱契約があります。団体扱契約とは、団体(会社等)で働いている従業員等を保険契約者とし、その団体が保険料を保険契約者の給与から天引き等で損害保険会社に支払う契約のことを言います。団体扱契約のメリットは、保険料の割り増しをしないで分割払いにできることなどです。
損害保険の販売形態は、大きく次の3つに大別されます。
損害保険代理店は、保険会社の委託を受けて、その保険会社に代わって保険を販売しています。損害保険の契約の約9割は損害保険代理店を通じて行われています。
保険仲立人(保険ブローカー)は、保険会社の委託を受けることなく契約者(お客様)と保険会社との間に立って、中立的な立場で契約の仲介(媒介)を行います。
損害保険の販売形態のひとつである「直扱」とは、保険会社の役職員が直接、保険販売を行う場合をいいます。直扱にはさまざまな形態があり、特別研修生や直販社員(保険会社によって名称は異なります)を採用して保険販売を行う保険会社もあります。
特別研修生とは、将来その保険会社の代理店となることを前提として、一定期間(例えば、9ヶ月~3年程度)保険会社に採用されて研修を受けながら、保険販売を行う社員をいいます。2006年3月末の特別研修生の在籍者数は、3,367名(国内会社、外国会社合計)となっています。
直販社員とは、損害保険を販売することを職務として保険会社に採用された社員をいいます。2006年3月末の直販社員の在籍者数は、5,517名(国内会社、外国会社合計)となっています。
上記以外に、保険会社の役職員が直接、保険販売を行う場合があります。なお、新聞、雑誌またはテレビなどの広告、DM(ダイレクトメール)、インターネットを利用して保険会社が直接、通信販売を行う場合などは直扱に含まれます。
代理店は、いくつかの要素により、次のような分類をすることができます。
保険販売を専業とする代理店を「専業代理店」といい、その他の業務もあわせて営んでいる代理店を「副業代理店」といいます。たとえば、ディーラー、修理工場、不動産業者、旅行代理店などが損害保険代理店としての業務も行っている場合などが副業代理店にあたります。
1社の保険会社とのみ委託契約をしている代理店を「専属代理店」といい、複数の保険会社と委託契約をしている代理店を「乗合代理店」といいます。
代理店の登録は、「個人」・「法人」のいずれもできます。したがって、個人が独立して代理店を営むことも、会社組織として代理店を営むことも可能です。
損害保険代理店とは、損害保険会社からの委託を受けて保険契約の締結の代理を行う者で、その保険会社の役員または従業員でない者をいいます。
具体的には、次のような業務をおこないます。
○保険相談
○保険契約の勧誘(契約内容の設計)、締結
○保険料の算出、申込書の受付、保険会社への保険契約の報告
○保険料の領収、保険料領収証の発行・交付
○保険料の保管、保険会社への精算・保険証券の交付
○保険契約のメンテナンス(保険契約の異動・解約の手続など。ただしクーリング・オフの受付を除く。)
○保険契約者等からの事故通知の受付、保険会社への報告(保険金請求のための書類の取付)
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福岡県太宰府市水城2丁目5-25-2F
営業時間 10:00~18:00
西鉄下大利駅またはJR水城駅までお迎えにまいります。
福岡方面大宰府インター入口手前約200メートルのところにある白い建物が目印です。
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