生命保険に加入する時の健康告知について教えて下さい。
生命保険の加入については一部の例外を除いて「健康状態の告知」が必要です。
一般的に告知書扱で問われる内容は以下の通りです。
(1)最近3ヶ月以内の診察、検査、治療、投薬の有無
(2)過去5年以内の手術、7日以上の期間にわたる診察、検査、治療、投薬の有無
(3)過去2年以内の健康診断、人間ドック、がん検診での指摘の有無
告知内容が正しくないとご契約が解除になり、保険金・給付金をお受け取りいただけない場合があります。
不安のある方は事前にご相談頂ければ加入できるかどうかの目安をお伝えすることが出来ます。
また、健康状態に不安のある方でも比較的加入しやすい「引受緩和型医療保険」もありますので、あきらめず一度相談してみて下さい。
手術給付金は入院しないともらえませんか?
最近発売されている医療保険、がん保険では手術給付金の支払い要件に「入院」は必要ありません。
しかし、古い契約の場合は入院が必要となっている場合もありますのでチェックが必要です。
また手術給付金は全ての手術を支払うものではなく、対象となる手術が決まっていますのでそこにも注意が必要ですね。
保険の無料相談に関して質問をいただきました。
本当に無料で相談してもらえるの?
無理に加入を勧められたりしないの?
あまり親身になってもらえないのではないのでは?
相談所のプランナーさんが利益優先で話しているのでは?
などなど・・・
皆様、いろんな不安を抱えている方が多いと思います。
考え方としては、たとえば、ご自身の今加入している保険を明確にしてもらうことや、今後の為の勉強と思って無料相談所を受けられるといいかもしれませんね。
当社も無料相談を行っておりますが、皆様同じように不安を感じている方が多いようです。
いいプランナーさんや良い保障内容を見つけることも重要ですが、ご本人様がご納得された上でご加入されることをお勧めいたします。
「デメリットがない」と医療保険の切替えを勧められましたが、本当にデメリットはないのですか?
一概には言えませんが、デメリットがないと言い切れるケースはわずかと考えられます。
まず、見直すもととなる医療保険がいつごろの契約か?という事で変わってきますが、近年の医療保険は入院は短期間型(1入院につき60日など)のものであり、かつては長期間型(1入院の限度が、360日型や730日型など)のものが主流でした。
切替えをする事によって、こういった長期入院に備える事ができなくなる事が多いのですが、近年の医療の現状を考えると、短期間型の入院保障が合理的ではありますが、精神疾患など依然、長期入院がないわけではないので、デメリットの一つと考えられます。
また、手術給付については、かつては入院給付日額の10倍、20倍、40倍の3種類が用意されている事が多かったのですが、近年は10万円や20万円と言った定額のものが増えてきました。これも、一長一短の部分がありますので、デメリットの一つと考えられます。
また、新たに新規契約を行う形なので、自殺や告知義務違反等にかかる免責期間が再度リセットされたり、新規契約後すぐの入院事故などが起こった場合には、所定の調査をされるなどと言ったわずらわしさがあります。
営業担当者の方は、自身の知識と価値観から「デメリットはない」と言いきっているのかもしれませんが、とらえようによってはデメリットとなる可能性のあるものです。
これを、お客様が知った上で了承されているのであれば問題のない話ですが、これらの説明がなく、デメリットがないと言い切られている場合はその姿勢には少し問題を感じます。
生命保険の見直しをしたいのですが、どこで相談すればよいのでしょう?
まず、もっとも身近な存在として考えられるのが、今お付き合いのある保険会社の営業社員さんや、代理店、また、よい人がいれば知人に紹介いただくという事も可能だと思います。
特に、代理店は、信用できる人と出会えると長い付き合いができる可能性が高い(転勤などがない)ので、一生涯の事を考えたときには、安心感はあるのではないかと思います。
そういった日頃の情報源とは違ったところの視点を・・・ということであれば、街の保険ショップ等も考えられます。
こちらは、数多くの生命保険会社の取り扱いがあり、システムで比較できるようになっているので、現時点での最適プランを選べる利点があります。
一方、店員は比較的入れ替わり等もあったり、店舗の出店・閉鎖もあるようなので、提案される内容は現時点での最適プランという捉え方をされるのがよいと思われます。
他には、ファイナンシャルプランナーによる相談会などが時折開かれている事もあるようですから、上手く利用したいものですね。
相談するときのコツは、できるだけ具体的である方がよいと思います。
一般的には、「保険料を安くしたい」という相談内容が多いようですが、実際に伺ってみると確かに保険料が安いに越した事はないとはいえ、そもそも今の契約内容でよいのかどうか?という事に不安を持っておられる方が多いようです。
できれば、どこが不安なのかが明確ですと、相談時の話がスムーズになる可能性があります。
もちろん、弊社でのご相談もお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
自宅を新築しましたが、生命保険は見直したほうがいいですか?
住宅の購入は、生命保険を見直す一つのチャンスだと思います。
と言いますのも、もし、自宅が賃貸であればその賃貸料は世帯主死亡後もずっと続きます。
例えば、家賃が月15万円だったとすれば・・・
1年で180万円
10年で1800万円
20年だと3600万円
とかなりの高額です。
もちろん、住み替えなどもされる可能性はあるとは思いますが、こういった費用がずっと掛かってしまう可能性があります。
一方で、住宅を購入した場合、多くの場合は団体信用生命などの生命保険に加入されることがほとんどですから、ローンを組んだ方がなくなられた場合、この生命保険で借り入れは精算されます。
つまり、賃貸で払い続けなければならない住宅費がずいぶん圧縮されますので、死亡保障は減額できる可能性があると思われます。
こういった機会に、生命保険の保障額を見直すというのは理にかなっていると考えられます。
ご相談はフリーダイヤル、メールにていつでも受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。
生命保険の「更新」ってどんなことですか?
まず大前提として「期間の定めのある生命保険に加入されている」と思われます。
死亡保障で言うと、定期保険(特約)などで、保険期間が10年、20年等といったもの。
医療保険などですと、10年契約など。
これらは、一定期間の保障のための保険ですが、保険期間終了時には、自動的に同一保障内容で契約が更新されます。
(ただし、一定の年齢を超えると更新がされないなど、各社条件が異なります。)
一般的には、更新日の3か月前までに「更新しない」旨の連絡を行わない限り、特に意思確認も手続きも不要な形で、保険が更新されます。
自動更新の場合、病気などをしていても無条件で同一内容の保険で更新されますが、保険料は更新時の年齢で再計算されるため、一般的には高くなります。
これを一つの保障見直しの機会としてとらえておられる方々も多いようですので、きちんと内容を確認し、保険会社の担当者などに説明を求めてもよいかと思います。
そのうえで、現在の生活状況を踏まえ、必要に応じて保障内容を検討してみてはいかがでしょうか。
レーシックを行いますが、医療保険や生命保険の加入の際問題になりますか?
はい。
その可能性は大きいです。
レ―シックは近年、とても気軽に受けられる視力回復手術として人気があるようですが、手術を行って結果が良好な場合でも、一定期間については医療保険などでの引き受けが制限されることがあります。
死亡保障については、レーシック自体が成功して良好な視力である場合は、普通に加入できる可能性があります。
終身保険と定期保険って何が違うのですか?
端的に言ってしまうと、保障が及ぶ期間の違いという事になります。
終身保険は、「死ぬまで保障が続く」保険です。
たとえ、保険事故(生命保険の場合死亡)が100歳であれ、120歳であれ、いつでも保障されるという事です。
一方、定期保険は、「期間の定めのある」保険です。
その期間は、契約時に取り決めますが「契約から●●年」とか、「○○歳まで」という期間が区切られ、その期間を過ぎれば、原則保険は終了となり、保険事故(生命保険の場合は死亡)が起こっても期間満了後であれば、保険金は支払われません。
保険料(掛金)は、通常定期保険の方が安くなります。
どれくらい安いかというと、35歳男性で保険期間10年の定期保険の場合と、払込期間60歳の終身保険ですと、保険会社や商品にもよりますが9倍~10倍程度終身保険が高くなります。
その理由は、定期保険の場合、死亡リスクが限定的であるということ。なにしろ、期間を区切るので死亡率が高まる時期には保障がなくなっているわけですから。
終身保険は、保険会社にすれば保険が継続される限りいつかは必ず保険金を支払わなければならないので、その備えが必要となります。
ほぼ100歳前後では必ず亡くなるという前提で設計されていますので、お客様から預かった保険料を運用し、100歳になるころまでには保険会社は、満額のお金を持っておかなくてはならないのです。
そういった意味で、終身保険は高額ではあるのですが、常にお金を保険会社が貯めていくため、一定期間を経た後解約してもまとまった解約返戻金をお客様が手にする事ができるという仕組みになっています。
どちらも一長一短ですが、これらをうまく組み合わせて検討するのが今の主流です。
独身の女性ですが、どんな保険がお勧めですか?
独身の場合、一般的には誰かを扶養するという状況はあまりないと思われます。
そういう意味では自分をどう守っていくかを中心に検討されるとよいでしょう。
まずは、いつ起こるとしれない入院リスク。
医療保険などでカバーしていくのがよいでしょうし、必要に応じてがん保険などが検討の対象になるでしょう。
また、万一の場合の葬式代程度の死亡保障もあるといいですね。
これは、終身保険などがよいと思います。
あとゆとりがあれば老後の貯蓄や、長生きした際の介護保障なども検討できると理想でしょう。
ただ、これから結婚という可能性もあるでしょうから、負担感のない範囲で検討されるのがよいかもしれません。
詳しいご内容につきましてはご相談ください。
健康状況の告知で保険の加入を断られましたが、何か方法はありますか?
断られた原因(病名や血液検査結果など)によって、難しいケースもありますが、保険会社を変えて申し込むと契約できることもまれにあります。
といいますのも、保険会社によって医務診査の基準は違っており、求められる告知の内容も違います。
例えば、A社では告知しなければならないことが、B社では質問事項に入っていないこともありますし、血圧などの数値に関しては健康診断結果を提出することで「定期的に自身の健康状況をチェックしている」事を評価して、引き受けの診査に反映させている会社もあります。
もちろん、疾患の種類によってはどの会社でも難しいケースはありますが、こういった各保険会社の特徴を把握しているアドバイザーと出会うことができれば、相談してみる価値はあるかもしれません
妻の保険を考えていますが、生命保険に加入するべきでしょうか?
医療保険には加入しようと思いますが生命保険は悩んでいなます。
家計を奥様の収入でやりくりしている場合は、それぞれ奥様が負担しているローン返済分や家計に貢献している分だけは死亡保障をつけておかないと、奥様が万が一の時に、経済的に負担が大きくなります。
また、専業主婦でも子どもが小さいときは、子育て目的としての死亡保障を備え、
ホームヘルパーを雇う費用を確保するといいと思います。
旦那様が家事・育児で働けなくなると、家計の負担が大きくなります。
奥様の場合は、子どもが大きくなるまでや、住宅ローン返済期間中だけ、など必要な保障期間が短くて済むこともあり、収入保障保険のほか、生命共済や通販型の定期保険で割安に準備するのもいいでしょう。
万が一の場合のお葬式代などのために、夫婦ともに終身保険に入っておくのが最善かもしれませんが、定期保険に比べると、死亡保障額に対しての保険料が高めになります。
保険料の支払いが可能な場合は、少しでも終身保険に入っておいた方が良いかもしれません。
詳しくはご加入の保険会社もしくはお近くの保険代理店に問い合わせてみてください。
入院中に入院給付金請求できますか?
できます。
入院給付金は、入院途中でもいったんそこまでの入院期間に相当する入院給付金を請求することができます。
その場合は、退院後に残りの入院給付金を請求することになります。
ただし、その都度必要書類の提出が必要になり、診断書も通常有料(5,000円程度)になるため、まとめて請求した方が少ない費用で済むという面もあります。
保険を調べていて、収入保障保険と、所得補償保険とありました。
よく理解できてないので教えてほしいのです。
・収入保障保険
被保険者が死亡した時や植物状態などの所定の高度障害になった時に収入を保障する。
(お給料代わりのような形で年金支給する)
ですから販売しているのは生命保険会社となってます。
・所得補償保険
病気や怪我で仕事を休まざるをえなくなったときに所得の損失を補償する保険
ですから販売しているのは損害保険会社となっています。
保険の目的がまったく違っています。
加入目的としては、ご遺族の生活費、ご自身の所得の補てん等が考えられます。
ご加入される際は保険会社もしくは保険代理店までご相談してみてください。
損害保険と生命保険の違いを教えてください。
万が一の事が起こった場合に、被害の一部、または全部を補償するという点において、「損害保険」と「生命保険」は同じ目的を持っています。
ひとくくりに「保険」と言われる場合もあります。
損害保険は、偶然の事故や災害によって生じた損害に対して、保険金を受け取ることができる保険です。
つまり、事故や災害によって亡くなった場合には、保険金を受け取ることができますが、病気で亡くなった場合には、保険金を受け取ることができません。
生命保険との大きな違いとして、「実損払い」という取り決めがあります。
これは、実際に必要となる金額のみしか、被保険者は受け取れない事です。
仮に、自動車保険で1000万円の契約をしていたとしても、実際の事故の損害が500万円であれば、受け取る金額は500万円となります。
生命保険は、人が亡くなった時に、保険金を受け取ることができる保険です。
つまり、事故や災害によって亡くなった場合、病気によって亡くなった場合など、死亡原因に関わらず、一定の保険金を受け取ることができます。
生命保険では、損害保険のように「実損払い」が規定されていません。
支払いの条件さえ満たしていれば、契約したとおりの保険金を受け取ることができます。
子供が生まれたのですが、学資保険について教えてください?
まず、学資保険とは、一般にお子様が進学する高校や大学などの時期に合わせて満期金をもらえるよう積み立てる保険です。
学資『保険』ですから保障がついており、契約者が死亡時に以後の保険料が不要となる「保険料の払込免除」という保障があります。
銀行などで積立てをした場合、父親が死亡すると以後の積み立てが出来なくなってしまいますが、学資保険は保障があるおかげで契約者死亡時でも教育資金を準備することが出来ます。
満期時の戻り率は保険会社によってかなり差があり、性別や年齢等によって異なりますが85~120%になります。
100%を切るものは、医療保障や育英年金などが付いていることが多いです。
良いパターンで120%程度となった場合、金融商品にもよりますが一般的に銀行に預けておくよりは貯蓄性が高くなります。
学資保険のデメリットは、満期時の戻り率が高くなるよう設計されていることから、すぐに解約すると元本割れを起こすことが挙げられます。
このため一つの考え方として、
①積立てをしながら引き出す可能性がある場合は銀行積立て
②余裕資金で増やすことを重視するなら学資保険
というのがおすすめです。
多くのがん保険は、契約後90日間(免責期間)に見つかったがんは、給付金支払いの対象としないとされています。
今のがん保険を解約して、別のがん保険を契約する際はこの90日間の空白期間が出来てしまいます。
余力がある場合は、二つの保険を併存させる事ができれば理想的です。
なお、診断給付金(がんと診断された場合に支払われる一時金)は90日間は保障の対象外とするものの、入院給付については契約後すぐに見つかったがんでも対象とするという商品なども発売されていますので、そういった商品も選択肢に入れてみるのも一考かと思います。
見直しをされる際はご加入の保険会社もしくは保険代理店までご相談してみてください。
各都道府県の行政区によりますが、お子様の医療保障については「乳幼児医療制度」があり、ご家庭の負担はかなり低く抑えられております。まずはその内容をご覧になった上で、保障の上乗せをご検討下さい。
参考HP 乳幼児全国医療ネット
http://babynet.doc-net.or.jp/
※詳しい内容は各自治体へお問い合わせください。
最近発売されている医療保険、がん保険では手術給付金の支払い要件に「入院」は必要ありません。
しかし、古い契約の場合は入院が必要となっている場合もありますのでチェックが必要です。
また手術給付金は全ての手術を支払うものではなく、対象となる手術が決まっていますのでそこにも注意が必要ですね。
長期入院というのは少ないと聞きますが、入院保険以外で備えるような方法はありますか?
健康保険制度等の問題で、入院期間というのはどんどん短期化しているという話を聞きます。
多くの保険会社が提供する医療保険は、ベースとして入院1日いくら、という考え方が中心で、時代に合わないのではないか、というお話もあります。
ある程度の蓄えがある場合は、貯蓄を医療費にあてるという考え方ももちろん有効です。
また、医療保険の中でも可能な限り入院日額を下げて、高度先進医療特約をつけるという方法もあります。
医療保険の選択の時、手術給付が手厚い商品を選ぶというのが現実的かと思います。。
三大疾病と言われるがん・心筋梗塞・脳卒中という入院の長期化や、多額の医療費負担が想定される病気に照準を定め、特定疾病保険を契約するという考え方も良いと思います。
いずれの場合も、絶対的にこれが正解というものはありませんから、ご自身の資産の状況や収入、家族構成などを照らし合わせてご検討いただけると良いと思います。
保険の見直しを考えているのですが良く分からない。
そんな方に簡単な基礎知識からお伝えします。
生命保険は大きく分けて3種類あります。
それぞれの種類の違いと特徴を確認ください。
①定期保険
電車の定期券をご想像すると分かりやすいです。
よく『掛け捨て』 と呼ばれている保険です。
一定期間の死亡を保障する保険で、期間内に死亡したり高度障害になると保険金が支払われます。
特徴として少ない保険料で大きな保障が得られるのが特徴です。
その代わりに何事もなく保険期間がすぎると、1円のお金も戻ってきません。
☆満期保険金はありません。
☆保険金額が保険期間中はずっと変わりません。
よく聞く更新とは、一定の保険期間が満了したときに、健康状態に関係なく原則としてそれまでと同一の保障内容・保険金額での保障を継続できます。
しかし更新時にその時の年齢で保険料が再計算されるので、保険料が以前より高額になります。
契約者からの申し出がないと自動更新となります。
②養老保険
満期日まで何事もなく生存していた場合に、満期保険金を受け取れる保険です。
貯蓄と保険を組み合わせた商品です。
☆死亡保険金と満期保険金が同じ。
☆もっとも貯蓄性が高く、保険料も一番高い保険。
③終身保険
一生涯の保障です。
いつ死亡しても途中で解約しない限りは、遺族に保険金が支払われる保険です。
満期保険金はありませんが、途中で解約するとある程度の解約返戻金が戻ってきます。
解約時に戻ってくる額があるため、保険料は高めです。
☆定期保険と同じく死亡した場合のみ、死亡保険が受け取れます。
☆保険期間は、一生涯続きます。
☆満期保険金はありません。
この3種類の組み合わせから保険商品は構成されております。
相談される際はちょっと意識して聴いてみてください。
生命保険の見直しって難しいですよね。
何をどう見直ししたらいいのか、いつ見直ししたらいいのか、どの保障を見直ししたらいいのか、いつまでの保障にしたらいいのか・・・
まず見直しの目的は何でしょうか?
・保険料を下げて家計の負担を少なくしたいのでしょうか?
・保障期間を延長したいのでしょうか?
・保障内容を良くしたいのでしょうか?
・保険会社を変えたいのでしょうか?
まずはご自身がなぜ保険を見直したくなったのか、または保険を考えるきっかけがあったのかをはっきりさせてみましょう。
保険会社、保険商品、保険代理店は数多く存在しております。
ご自身にぴったり合った保険は必ず存在しますが、その保険を探し出すまでにどれくらいの時間がかかるでしょうか?
保険を見直すきっかけがあった時には現在加入している保険を再度確認してみてください。
細かい内容は加入の保険会社もしくは保険代理店で詳しく教えてもらえます。
あとは将来の夢、今後の生活のイメージを考えて相談してください。
必要な保障、期間、内容を明確に提示してくれます。
見直しは必ず必要になってきます。
その際はご自身で悩まず保険会社、プロ保険代理店にご相談してください。
がんの種類ってどれくらいあるのですか?
がんは考えられる体の部位のすべてにできる可能性があります。
がんのできない部位として「心臓」と「血管」がよく言われてます。
ただ、ごく稀に心臓にできるがんがあるとも言われてます。
「がん」、「癌」、「ガン」の違いはあるのでしょうか?
がんとは
→細胞が勝手に自己増殖して、最終的には人を死に至らしめるような全ての病変を指します。全ての種類の「がん」の総称です。
癌とは
→人の体のうちで、皮膚などの「上皮組織」にできる悪性の腫瘍をいいます。上皮組織というのは、身体を傷つけることなく、細い管を挿入し触れることのできる全ての身体部位をいいます。
ガンとは
→がんと同義語として使われます。
いずれにせよ、がんは早期発見、早期治療が基本です。
定期的な健診をお勧めいたします。
一般的に被保険者(こども保険の場合は契約者)が不慮の事故に遭い、事故の日からその日を含めて180日以内に、約款に定められた所定の障害状態になると、以後の保険料払い込みが免除されます。
また、特約を付加することや、保険種類によっては、主に次のような取扱いがあります。
この特約を付加することにより、3大疾病・身体障害・要介護状態などにより一定の状態になったとき、以後の保険料払込を免除する取り扱いを行う保険会社があります。なお、免除となる要件などは生命保険会社によって異なります。
契約者(一般的には被保険者の親)が死亡したとき、以後の保険料の払い込みは免除となります。
被保険者が保険料払込期間中に高度障害状態になったとき、以後の保険料の払い込みは免除となります。
一般に生命保険では、高度障害状態になった場合に死亡保険金と同額の高度障害保険金が支払われ、契約は消滅します。保険料の払い込みが免除となる場合は、契約は継続するため、高度障害保険金は支払われません。
生命保険会社によっては、医療保険やガン保険などで高度障害状態になった場合、保険料免除になる商品もあります。他にも、家族型の商品などで一定の条件によっては保険料免除となる場合もありますので、約款などでよく確認してください。
保険期間のタイプには、「定期型」と「終身型」の2つがあります。「定期型」は保険期間があらかじめ一定期間または一定年齢までに定められているのに対し、「終身型」は保険期間が一生涯継続します。
なお「定期型」には、保険期間が満了した時点で、そのときの健康状態に関係なく更新ができるタイプもあります。更新は一般的には80~90歳までで、更新時はその時の年齢や保険料率により新たに保険料が計算されるため、通常は保険料が高くなります。
「復活」という制度を利用して、もとに戻すことができます。これは、一度失効した契約を再び有効にする制度で、失効しても所定の期間内(通常3年以内) であれば、契約者の申し出により、失効していた期間の保険料を払い込むことで(延滞利息の払い込みが必要な保険会社もあります)、復活することができます。
ただし、あらためて健康状態などについて告知または診査を受ける必要があるため、その結果によっては復活できない場合があります。
復活は以前の契約をもとの状態に戻すわけですから、保険料は失効する前と同じです。なお、解約した場合は復活することができませんので、十分注意してください。
入院給付金は、入院途中でもいったんそこまでの入院期間に相当する入院給付金を請求することができます。この場合は、退院後に残りの入院給付金を請求することになります。ただし、その都度必要書類の提出が必要になり、診断書も通常有料(5,000円程度)になるため、まとめて請求した方が少ない費用で済むという面もあります。
現在の健康状態や過去の傷病歴などによっては、加入できない場合があります。生命保険は多数の人々がそれぞれの危険に見合った保険料を出し合って保障しあう制度です。もし、健康状態の良くない人などが同じ条件で契約すると、他の人との公平性が保てなくなります。そこで契約する際には、生命保険会社が申し込みを引き受けるかどうか判断できるよう、契約者(または被保険者)は被保険者の現在の健康状態、過去の傷病歴、職業などの事実をありのまま告知する義務(告知義務)があります。
その結果、健康などに問題があった場合、生命保険会社ではその申し込みを引き受けないこともあります。ただし、その症状が治療を受けるほどでもない人や、病気が完治して一定の年数を経過した人などは無条件で加入できる場合があります。また、割増保険料や保険金の削減(※)など、一定の条件をつけることにより、加入できる場合があります。
さらに、医療関係の特約を主契約に付加するケースでは、「特定部位不担保」という条件付きで加入できる場合もあります。これは、例えば3年前に胃かいようで入院したが、現在は完治しているという人に対して、特約はつけられるが、「胃」の病気で入院した場合は、入院給付金や手術給付金を契約時から一定期間内は支払わないというように、身体の一部分(部位)を特約の対象から外す(不担保にする)方法です。 なお、傷病歴等がある方への引受範囲を拡げた商品や告知や診査が不要な無選択型商品を取り扱う生命保険会社もあります。
被保険者が契約時から一定期間内(5年を超えることはありません)に死亡したときは、経過年数に応じた死亡保険金額を削減して支払うことです。したがって削減期間が過ぎてからの死亡については、保険金額全額が受け取れます。ただし、不慮の事故などによる死亡/高度障害の場合は、削減期間中であっても保険金全額が受け取れます。
傷害保険では、業務中のケガに対しても保険金が支払われますので、職業により保険料が異なります。転職した場合には、保険料が追加・返還されることもありますから、保険会社に連絡してください。
傷害保険では一般的に、次の項目について申込書に正しく記載する必要があります。これを「告知義務」と言います。
○被保険者の職業・職務
○被保険者の年齢・性別
○過去における傷害保険金の請求や受領の有無
○同一の被保険者に対する他の傷害保険契約の有無
この告知義務に違反すると、保険会社は既に受領している保険料を返還することなく保険契約を解除することができます。また事故が起こった後に解除がなされても保険金は支払わず、もし保険金を払っていたときはその返還を求めることができます。
傷害保険では、次のような事由によって生じたケガは補償されません。
●被保険者の故意、自殺行為・犯罪行為・闘争行為
●被保険の無免許運転または飲酒・麻薬・シンナー等の影響によって正常な運転ができないおそれがある状態の運転によって生じた事故
●被保険者の脳疾患、疾病、心身症
●被保険者の妊娠、出産、流産または外科的手術その他の医療処置
●地震・噴火またはこれらによる津波(注)
●戦争その他の変乱
●山岳登はん、リュージュ、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗その他これらに類する危険な運動
傷害保険において保険金が支払われるのは、「急激・偶然・外来の事故」の場合です。
「急激」とは、突発的に発生することであり、ケガの原因としての事故が緩慢に(徐々に)発生するのではなく、原因となった事故から結果としてのケガまでの過程が直接的で、時間的間隔のないことを意味します。
「偶然」とは、
●事故の発生が偶然である
●結果の発生が偶然である
●原因・結果とも偶然である
のいずれかに該当する予知されない出来事を言います。
「外来」とは、ケガの原因が被保険者の身体の外からの作用によることを言います。
例えば、靴ずれ、各種職業病、車酔い、日射病、しもやけ、細菌性食中毒などようなケースでは「急激・偶然・外来の事故」にはなりません。
傷害保険は、「急激・偶然・外来の事故」によりケガをした結果、入院・通院したり、後遺障害が生じたり、死亡した場合に保険金が支払われる保険です。
支払われる保険金は次のとおりですが、最近では、ケガによって所定の要介護状態になった場合などを補償する商品も登場しています。
ケガにより、事故の日から180日以内に死亡した場合
ケガにより、事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合
ケガにより、平常の業務または生活ができなくなり、事故の日から180日以内に入院した場合
ケガにより、平常の業務または生活ができなくなり、事故の日から180日以内に通院した場合
傷害保険には、次のような種類があります。
最も基本的な傷害保険です。日本国内外を問わず、家庭内、職場内、通勤中、旅行中など日常生活で起こる急激・偶然・外来の事故によりケガをした結果、死亡した場合や後遺障害、入院・通院が補償されます。
補償する危険の範囲は普通傷害保険と同じですが、家族のケガも補償されます。
日本国内の旅行中に負ったケガのほか、特約により賠償責任、携行品損害、救援者費用などが補償されます。
海外旅行中に負ったケガのほか、特約により疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用などが補償されます。
自転車の搭乗に関連して負ったケガのほか、賠償責任や自転車の損害など自転車に関連した事故による損害が総合的に補償されます。
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福岡県太宰府市水城2丁目5-25-2F
営業時間 10:00~18:00
西鉄下大利駅またはJR水城駅までお迎えにまいります。
福岡方面大宰府インター入口手前約200メートルのところにある白い建物が目印です。
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