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      <title>保険相談 見直し.jp - 福岡　|　グッドパースン</title>
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      <description>保険の無料相談を、福岡のグッドパースンで。身近な地域のFPが、親身になってアドバイスします。無料相談のご予約、お待ちしております。</description>
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         <title>第51回　収入保障保険を選ぶポイント</title>
         <description><![CDATA[収入保障保険を選ぶポイントを教えて下さい。

収入保障保険とはご家族の生活費を保障するために、毎月年金方式で受け取れる生命保険のことを言います。

ご家族を支えるご主人に万が一のことがあった場合、まず公的保障である遺族年金が受け取れます。
その遺族年金でカバーしきれない生活費を保障するのが、収入保障保険というわけです。

例えば、万が一の際の毎月の必要生活費を30万円、遺族年金受給額を15万円とすると、

必要資金30万円－遺族年金15万円＝必要保障額15万円 
になります。
あとはお子様の年齢、奥様の年齢を考慮して保障期間を決めることになります。

最近では各社とも収入保障保険を販売していますが、特に重視していただきたいのは次の3つ。

１．<strong>保険料払込免除特約</strong>が付帯できるかどうか 
所定の高度障害状態になった場合の保険料免除は各社共通ですが、このほか三大疾病や要介護状態になった場合も保険料免除する保険会社があります。
必ずチェックしましょう。

２．健康状態による<strong>保険料割引</strong>があるか 
収入保障保険は定期保険の新種ですが基本的には掛け捨てです。 
ご自身の健康状態によって保険料割引適用が受けられる保険会社がありますので、必ずチェックしましょう。

３．保険金の<strong>受取方法</strong>を選べるか 
基本は毎月受取ですが、一時金として受け取ったり、一分受取る時期を据え置くことが出来る保険会社ああります。
様々な場面を想定して出来るだけ受取方法の選べる保険会社を選択しましょう。

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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第50回　社員同士での自動車事故</title>
         <description>新入社員が会社の社有車で上司をはねてしまいました。自動車保険は対象になりますか？

会社が被保険者となる自動車保険で、会社の業務に従事中の他の使用人が自動車で怪我をさせられた場合、自動車の対人賠償保険は対象外となります。

そういった場合に備えるには、使用者賠償責任保険（労災上乗せ保険にセットされることが多いようです）等が必要です。</description>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第49回　太陽光発電の設置に関する保険</title>
         <description>自宅の屋根に太陽光発電を設置しましたが、保険上はどうなりますか？

基本的に、故障に関してはほとんどの場合でメーカーによる10年保証があるようなので心配なさそうですが、突発的な破損については各自対応が必要なようです。

建物の火災保険をご契約であれば、建物に定着しているということから、建物付属設備として建物と同等の補償が受けられるのが一般的です。

また、電気的機械的な損害を補償する特約を付けると、火災とか台風とか落雷とかが原因の場合だけではなく、ショートとかの電気的機械的故障も保障の対象になります。

個別で保険手配をしたい場合には、動産総合保険など補償範囲の広い保険のご検討が良いのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第48回　雪の災害に備える保険はありますか？</title>
         <description>雪の災害に備える保険はありますか？

一般的な火災保険で対応可能なケースが多いと思われます。

ただし、雪の災害については、保険会社や契約している保険種類によっては20万円フランチャイズ（損害額が20万円を超えた場合、全額を保障するものの、損害額が20万円に満たない場合は保険金が支払われない）、
免責方式（定められた免責額までは自己負担で、それを超える部分が保険金として支払われます）など、所定の条件がある場合がありますのでご注意ください。

給排水管の凍結に関しては特約対応している保険会社もありますので、詳しくはご加入の保険会社、もしくは保険代理店までご相談ください。</description>
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第47回　起業したての保険加入に関して</title>
         <description>起業して間がなく、借り入れも相当額残っています。
もし、万が一の事があっても家族が暮らしていけるお金を残したいのですが、どんな保険を用意すればいいですか？

まずは、債務保証の為の生命保険は必須だと思われます。
当面資金繰りも厳しいでしょうから、保険金額は十分な額で、保険の期間を短めにして随時見直すことを前提にすると、比較的安い保険料で契約をスタート出来ると思います。

もうひとつ大事なのが、個人の生命保険です。
最悪、債務超過で死亡された場合、相続放棄を行い、この個人契約の生命保険を受け取ることでどうにか生活の立て直し資金が確保できるのではないか思います。
この保険も、当面は短い期間の保険でしたら、保険料が安いため契約しやすいかと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 18:28:59 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第46回　保険加入を断られました</title>
         <description>健康状況の告知で保険の加入を断られましたが、何か方法はありますか？

断られた原因（病名や血液検査結果など）によって、難しいケースもありますが、保険会社を変えて申し込むと契約できることもまれにあります。

といいますのも、保険会社によって医務診査の基準は違っており、求められる告知の内容も違います。
例えば、A社では告知しなければならないことが、B社では質問事項に入っていないこともありますし、血圧などの数値に関しては健康診断結果を提出することで「定期的に自身の健康状況をチェックしている」事を評価して、引き受けの診査に反映させている会社もあります。

もちろん、疾患の種類によってはどの会社でも難しいケースはありますが、こういった各保険会社の特徴を把握しているアドバイザーと出会うことができれば、相談してみる価値はあるかもしれません</description>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 19:37:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第45回　PL保険の保険料、安くする方法はないでしょうか？</title>
         <description>PL保険の保険料、安くする方法はないでしょうか？

PL保険は、一般的に業種と売上高により保険料が決まります。
そこで、業種の見直しをすると安くなるケースもあります。

多くの場合、会社の代表的な仕事内容をもとに保険料が算出されていると思います。
例えば製造業で、卸売業と売り上げが分かれている場合、卸売業の方が保険料が安い可能性が高いため、製造業としての売り上げと卸売業としての売り上げを分けてPL保険の保険料計算を行う事が可能です。

また、商工会議所等に所属している場合、中小企業向けの割安なPL保険が販売されています。
PL保険の保険料規模にもよりますが、場合によってはPL保険の為に商工会議所の会員となるという選択肢も考えられます。
加入してみると様々な支援メニューもありますので、こちらも活用する方に目が向けられるかもしれませんね。

それでも十分ではない場合、補償内容を削る形になりますが、その際は賠償限度額を下げるのではなく、免責額（自己負担額）を上げる方向で検討するのがよいかと思います。
と言いますのも、内部留保で対応できないような大きな損害を保障するのが保険の役目というのが一般的な考え方です。
例えば、「50万円程度なら自社で何とかできる」という財務状況であれば、50万円の免責を設定するのが賢い契約の方法だと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第44回　利益が出たが手元に現金が少ない</title>
         <description>決算において利益が出るのですが現金がなくて困ってます。
法人で契約している生命保険を解約したほうがよいのでしょうか？

資産性のある生命保険がある場合、それを解約して現金化する事は一つの選択肢かとは思います。
その場合それまでの経理処理・保険種類にもよりますが、現金を手にする事ができる一方、雑収入で利益を大きくする可能性もあります。

他の選択肢として、生命保険の契約者貸付を検討するのも一考かと思われます。
契約者貸し付けというのは、生命保険の解約返戻金の一定割合を限度に借り入れができるというものです。
金利負担は発生しますが、万が一返済できなくても、保険金と相殺となるものです。

この契約者貸し付けを受けた際の一般的な経理処理として借方は現預金、貸方は借入金という事になりますので、負債が増加し現金が手元に入る形になります。</description>
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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第43回　赤字決算を黒字化したい</title>
         <description>このままだと赤字決算になりそうだが、対外的な事もあり黒字化したい。何か方法はないか？

慢性的な赤字体質の場合、経営全般を見直す必要があるのでしょうが、突発的な要因で赤字決算となる場合、いくつかの方法はあるかと思います。
保険に関して申し上げますと、もし生命保険契約があればそれを見直す事でわずかでも糸口がつかめる可能性があるかもしれません。

保険料を損金に算入している生命保険があれば、その加入目的を再度検証してみてください。
もし、保険料損金計上を目的として加入した保険であれば解約する事も一つの手段だと思います。
解約する事で現預金を受け取る事が出来ますし、これまでの経理処理との絡みもありますが雑収入が出て赤字を相殺もしくは、金額によっては黒字化の一助となる事があります。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第42回　新規事業開業にあたって</title>
         <description>飲食店を新規開業しますが、どんな保険を検討すればよいでしょうか？

飲食業に限らず、新規事業の開業に際しては資金繰りが大変だと思います。
全てを網羅するというより、優先順位を決めて対応を考えていくのが現実的かと思います。

そういった中で、基本的には「万一重大な事故が起こったとしても、マイナスの資産を残さない」という事を中心の視点と考えてみてはいかがでしょう。

・建物や什器備品など
火災保険などの検討が必要となります。とくに、これらの購入に融資を受けている場合は、重要なものの一つです。

・賠償保険など
業務の遂行中、また、生産物事故（食中毒など）について検討が必要となります。人の生死にかかわる事故が起こった場合、賠償額は億単位になる事もありますので、優先順位は非常に高いと考えられます。

・休業保険など
火災等で、営業が中断した場合の固定費の保障が必要となります。

・労災など
従業員のケガ等に備える分野です。

・生命保険など
経営者に万一の場合や、経営者の個人保障の債務に備えるために必要となります。

主なものとして上記のものがありますが、全てを一度に出来なくとも、段階的に優先順位を決めて対応していく必要があります。
その優先順位については、現在の財務状況などによって入れ替わる事もありますが、万一起こった場合の被害の大きさから、賠償保険などが高い優先順位になる事が多いかと思われます。

お悩みの際は個人でご加入の保険会社もしくは保険代理店までご相談ください。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>医療保険は終身払い、短期払いどちらがいいの？</title>
         <description><![CDATA[<h4>【Ｑ．ご相談事例】</h4>  <p>医療保険は終身払い、短期払いどちらがいいの？</p>  <h4>【Ａ．ご回答】</h4>  <p>これもよくある質問ですね。どちらも一長一短あるのですが、ここでは2つのポイントをご紹介しましょう。</p>  <p><strong><u>１．払込保険料総額で検討するなら「短期払い」</u></strong>     <br />例えば、ある保険会社で40歳男性、日額10,000円（60日型）、先進医療特約付を契約した場合、</p>  <p>65歳までの短期払で月払6,440円（払込総額1,932,000円）となりますが、終身払なら月払4,700円で、男性の平均寿命80歳まで支払った場合、払込総額が2,256,000円となり、<strong>短期払の払込総額を大きく上回ることになります。</strong></p>  <p>もちろん長寿であれば保険料を払い続けなければなりませんので、その差は更に大きくなります。</p>  <p><strong><u>２．最新の保障を準備したいなら「終身払い」</u></strong>     <br />今や医療保険の商品内容は日進月歩。通常は3年、長くても5年で商品は一新していきます。例えば先進医療特約などはここ数年の内に登場した保障で、お客様のニーズも高い特約になっています。     <br />つまり、元々掛け捨ての医療保険を積極的に見直すならば、<strong>保険料単価は出来るだけ低い方がいい</strong>ということになります。</p>  <p>迷われた場合は終身払い、短期払いを50％ずつ契約するというのも一つの手ですね。</p>]]></description>
         <link>http://www.hokensoudan-fukuoka.jp/cat647/cat655/post-563.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:45:58 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>第41回　飲食店の保障の備え</title>
         <description>飲食店を経営していますが、お客さんの服を汚した場合の保障はありますか？

施設賠償責任保険という保険が対象となる可能性があります。
ただし、お客様の服を汚したりした場合、基本的には「クリーニングでの対応」を保険会社は求めてくることが多いようです。

クリーニングでもきれいにならなかった場合、その服の現在価値（買った際の値段から減価償却された値段）での賠償というのが基本となります。

お客様の感情に配慮すると、ある程度までの金額は自己負担で対応し、金額の大きい賠償に備えるための保険という位置づけがいいかもしれません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他の保険について</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業保険の選び方</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保険の新規加入</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 19:07:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第40回　機械を破損させた場合の保険</title>
         <description><![CDATA[作業ミスで機械を破損させた場合に対応できる保険はありますか？

自社の機械なら<strong>機械保険</strong>で対応することになりますが、自社内でも設備や機械が受託品の場合、<strong>受託物賠償責任保険</strong>で対応することになります。

また出張先で同様の補償を得るには<strong>請負業者賠償責任保険の<u>管理下財物損壊担保特約</u></strong>を手配しなければなりません。

御社の設備機械や事業実態に合わせてこれらを組み合わせていくことになります。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業保険の新規加入</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業保険の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第39回　法人契約の生命保険の見直し</title>
         <description>法人契約の生命保険を見直したいのですが、どうすればいいかわかりません。


法人契約の生命保険は、色々な機能を果たしている場合があります。
例えば、
●経営者・役員死亡時の事業保障
●借入金の債務保証
●役員・従業員の弔慰金準備
●退職金積み立て
●保険のキャッシュバリューによる財務体質強化
●保険料損金算入による効果
などが考えられます。

まずは、今契約されている生命保険の一覧表を作り、それぞれがどんな目的で加入したかを明確にしていく事から始められるといいでしょう。

その上で、現在で必要なものとそうでないもの、解約しても影響が少ないものとそうでないもの、本来的な企業の継続の為に必要なものとしての優先順位を決めて、そこから個々の契約内容の精査に入っていきます。

例えば、コストダウンを考えたとき、事業保障や債務保証という観点から考えますと、万一の時に必ずしも一括で保険金を受け取る必要はなく、債務保証などの返済額相当・固定費の一定割合が毎月保険金として受け取れればその要件は満たす、と考えれば年金型の死亡保障（一般的に収入保障保険等と呼ばれるもの）の方が低コストである事が多いようです。

全体を把握→優先順位→個々の商品見直し、と言った手順で進めるとよいかと思います。

ちなみに、当社ではご加入の保障内容が一目でわかる、
『法人用証券ホルダー』の作成もお手伝いさせていただいております。
ご興味のある方はご連絡ください。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お役立ち情報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よくある質問</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生命保険</category>
        
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         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 17:34:40 +0900</pubDate>
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         <title>第38回　高齢の両親が契約している保険の内容を把握したいのですが</title>
         <description>高齢の両親が契約している保険の内容を把握したいのですが方法はありますか？

残念ながら、お子様が親御さんの保険の内容について、保険会社のカスタマーサービスなどで問い合わせをしても回答を拒まれるケースが多いのではないかと思います。
個人情報保護法により、契約者以外への情報開示が阻まれているからです。

もし、親御さんが長年お付き合いのある保険代理店で保険契約を任されている場合は、ご本人ご同席のもと対面で、保険の内容について説明を受けるとよいかもしれません。
契約者ご本人様の承諾が得られれば、説明を拒まれることはないかと思います。

カスタマーセンターは、お客様を直接知っているわけでもなく、電話のみでの対応となるためどうしても形式的な対応となることは仕方ありません。
代理店の場合個別の事情に配慮した対応が可能となることがありますので、遠慮なくおっしゃっていただけばよいかと思います。

親御さんが保険の内容を管理できない状況であれば、その機会に信頼できる窓口に一本化することができれば、質問をいただいたお子様の管理の手間も省けるかもしれません。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 20:26:00 +0900</pubDate>
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