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がん保険の選び方

第11回 がんの種類ってどれくらいある?

2011年12月25日
保険選びのコツ

がんの種類ってどれくらいあるのですか?

がんは考えられる体の部位のすべてにできる可能性があります。
がんのできない部位として「心臓」と「血管」がよく言われてます。
ただ、ごく稀に心臓にできるがんがあるとも言われてます。

「がん」、「癌」、「ガン」の違いはあるのでしょうか?

がんとは
→細胞が勝手に自己増殖して、最終的には人を死に至らしめるような全ての病変を指します。全ての種類の「がん」の総称です。

癌とは
→人の体のうちで、皮膚などの「上皮組織」にできる悪性の腫瘍をいいます。上皮組織というのは、身体を傷つけることなく、細い管を挿入し触れることのできる全ての身体部位をいいます。

ガンとは
→がんと同義語として使われます。

いずれにせよ、がんは早期発見、早期治療が基本です。
定期的な健診をお勧めいたします。


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