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第65回 地震発生時の知恵袋

2012年03月14日

3.11 東日本大震災の発生から1年が経過いたしました。
1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

1月23日の読売新聞朝刊トップ記事は衝撃的でした・・・。

「4年以内にM7クラスの首都直下型大地震が起きる確率70%」

大地震を予想する専門家の意見を色々調べてみると
「首都直下型 はいつ来てもおかしくない」、
「2015年前後に三陸沖で地震が起こる」、
「根室沖はいつ来てもおかしくない」、
「太平洋沿岸の広域はいつ地震が起きてもおかしくない」等々・・・

自然災害は、時と場所を選んでくれません。いつ大地震が発生しても
おかしくない状況のようです。

そこで、本日は、もし○○にいるとき、地震がきたら!をご紹介します。

【台所にいるとき】
グラっと来たらまず火を消し、ガスの元栓に手を伸ばす人も多いでしょうが、
これは逆に危険です。調理中の鍋や棚から落ちてきた食器で怪我や火傷
をする事例が多く発生しています。火の始末よりも、まずは自身の安全を
図ってください。

【駅のホームにいるとき】
揺れでバランスを崩したり、周囲の人とぶつかって線路に転落しないように
注意が必要です。揺れを感じたらその場にしゃがむ、ベンチや柱につかまる、
すみやかにホーム中央に移動をしてください。また、落下物への注意も必要
です。

【スカイツリー&東京タワーなど高い所にいるとき】
地震で倒壊するリスクはいずれも低いですが、ガラスの破損や天井の構造物が
落下してくる危険性があります。また、エレベーターが停止する可能性もあり
上層で孤立することも考えられます。ペットボトルなど水分を持ち歩くことを
習慣にしてください。

【高速道路にいるとき】
阪神大震災での橋脚倒壊の印象が強いですが、その場合は打つ手はありま
せん。むしろパニックを起こした車同士の追突が現実的なリスクといえます。
ハザードランプを点滅させ、落ち着いて道路左側に寄せて停止させましょう。
また、高速道路の直下を走っている場合は、念のためそこから離れることも
想定が必要です。

【デパートにいるとき】
家具売場、電化製品売場等、重量物があるフロアでは危険な場所もあるため、
広いスペースに移動すること。火災発生時は避難誘導に従い移動しますが、
出入口付近や階段は群衆が押し寄せますので十分な注意が必要です。

大災害など非日常的な出来事に直面した場合、人間の判断力は大幅に低下
するそうです。つまり普段意識していないことは、いざというときになかなか実践
できないものです。日々の生活から意識して備えを怠らないことが肝要ですね。

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