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グッドパースン保険相談所

第119回 熱中症にご注意

2012年07月26日

梅雨が明けて夏本番の兆し満点ですね。
この暑い時期に気をつけていただきたいのが、熱中症ですね。

どのような状況下で起こるのか、どのような対策をすればよいのか、またどのように対応すればよいのかをまとめてみました。

熱中症とは高温・多湿下で発生する病気の総称で、熱失神、熱疲労、熱射病、熱痙攣に分けられます。
軽症のものから意識障害を伴う熱射病等の重症のものまで含まれ重症では死亡することもあるので油断できないです。
特に対応力の弱い「高齢者」や「乳幼児」は注意が必要です。
また、屋外だけでなく、台所など蒸し暑い室内でも起きるから注意が肝心です。
気温30度以上、湿度70-80%、風の弱い時等は、特に熱中症が起こりやすい条件、注意が必要です。
気温が35度を超えると一層起こりやすくなります。
蒸し暑いところで気分が悪くなったら、熱中症を疑い、
①涼しいところに移動
②水分・塩分を補う等の応急処置を直ちにおこなうこと

☆☆ 代表的な症状 ☆☆

次のような症状が出たら要注意:(初期症状に注意)

唇がしびれる
足がぴくぴくする、足がつる、足下がふらつく、立ちくらみ、めまい感
身体がだるくなる、脈が早くなる、血圧の低下
動悸・頭痛・めまい・吐き気・ふらつき
大量の発汗
汗が出なくなる、汗が止まる
皮膚がかさかさしてくる
腕の付け根に脱力感
親指の爪を押して白い色が出るが、手を指から離して3秒経っても赤い色が戻らない場合
皮膚をつまんで離して、すぐに元に戻らない
筋肉の痙攣(こむら返り)、腹がひきつる
意識が無くなる、ショック症状が起きる
今まで元気な人は突然卒倒するような事もある
症状 対処法
①度 めまい、立ちくらみ、筋肉がつる、汗が止まらない 水分と塩分の補給、涼しい場所で休む、服をゆるめる
②度 頭痛、だるさ、吐き気、嘔吐 涼しい場所で足を高くして休む、水分と塩分の補給をしてから、病院に行く
③度 意識障害、痙攣、手足の運動障害、高体温 すぐに救急車を呼ぶ。来るまでの間、水や氷で血管(首・脇の下・太股)を冷やす、意識がないときは水分は与えない

軽い熱中症
腹痛、手足や腹筋などの痙攣。数秒間程度の失神。脈拍が速くなり、呼吸数の増加。顔色が悪くなる。めまいなど。

中度の熱中症
頭痛、めまい、失神、吐き気、嘔吐。血圧の低下など。

重度の熱中症
意識障害、過呼吸、ショック症状。全身の臓器の障害が生じ死に至ることも。

予防対策をしっかり行うことが重要です。

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